きっかけは「仮名を筆で書きたい」でした。着物きて。。和歌を短冊にすらすらとー。。に憧れ
たまたまそんな話をしたときに、友人が習字を習っていることが判明し、これは運命。と紹介してもらい、習字教室に通い始めました
3年かよい、そこそこ筆でそれなり(本当にまだまだそこそこ)に書けるようになっても、普段の字はヘタくそ。そこで発覚したのは——
筆文字とペン字は、全くの別物。
もともと字が汚かった問題
習字教室に通っているうちに、周りの人たちの字のうまさに衝撃を受けました。「みんな普段からこんなにきれいな字を書けるの!?」と。
自分の普段のペン字の汚さが急に恥ずかしくなってきたんです。習字教室はあくまで筆文字の練習の場なのに、日常で使う「普通のペンの字」の汚さがコンプレックスになってしまいました。
教室でもペン字の添削をしてもらえるにはもらえるんですが、正直あまりに汚い字を先生に見せるのが恥ずかしくて…。まずは自力で少しでも見られる字にしてから、「ペン字も習いたい。添削をお願いしたい。」とお願いしたいなあと思うようになりました。
どう練習するか、検討してみた
まず考えたのは通信教育。しっかり添削してもらえそうだし、良さそうだなと。
でも、
- 値段がまあそこそこ高い
- 1年のカリキュラム。果たして自分が最後まで続けられるのか不安
という2点が不安になりました。形から入って三日坊主、というのは避けたい……。
そこで、ネットであれこれ探していたところ、**ペン字練習用のホームページ(サイト)**を見つけました。これなら無料、もしくは低コストで始められそうです。
決めた方針:まずは3か月、自力で
というわけで、今のところの方針はこうです。
- 見つけたペン字サイトで、まずは3か月続けてみる
- 続けられて、かつある程度の上達が見えてきたら、通信教育の添削にステップアップする
いきなりお金をかけるのではなく、「まず続けられるかどうか」を自分で試してみる、という段階を踏むことにしました。
おわりに
字が汚いことがコンプレックスで始まったペン字学習ですが、逆に言えば「伸びしろしかない」とも言えます(前向き)。3か月後にどれくらい変化があるか、また記録していきたいと思います。
同じように字の汚さで悩んでいる方、一緒に頑張りましょう!

