2週間経っても線が曲がる理由…原因は「親指の位置」でした✏️

​こんにちは!

​ペン字の練習メニューを絞ってから、無事に2週間が経ちました。

​毎日コツコツと運筆の練習を続けていたのですが……ここで新たな壁にぶつかっていました。

​「2週間経っても、やっぱり線がまっすぐ引けない……!」

​ 原因を求めてYouTubeを検索しまくる日々

​「これはそもそもペンの持ち方が間違っているのでは……?」と思い立ち、基礎の基礎に立ち戻ることにしました。

​そこから毎日のようにYouTubeで「ペン字 持ち方」「正しいペンの持ち方」と検索しまくる日々。

​動画を見ながら一生懸命真似をしているつもりなのですが、実際に線を引いてみると、どうしても線がぶるぶるとガタついてしまいます。

​「なんでだろう? ちゃんと真似できているはずなのに……」と画面を食い入るように見ていた、まさにその時。

​ある動画を観ていて、ふと重大な事実に気づきました。

​「あ……! 私、親指が人差し指の下に入り込んでる……!?」

​ 写真で比較!今までの持ち方と直した持ち方

​百聞は一見に如かずということで、写真で比べてみました!

​まずは、今まで無意識にやっていた持ち方がこちらです。

▲今までの持ち方。親指が前に出て、人差し指の下に入り込んでしまっています……!

​あわてて他の動画もいろいろ見直してみると、上手なみなさんは「人差し指の方が親指より下(ペン先寄り)」になっているんです!

​私の持ち方は親指が下側(ペン先側)に落ちていて、人差し指の動きを邪魔するような形になっていました。これではペンのコントロールがうまく効かないのも当然です。

そこで、指の位置を意識して直してみたのがこちら!

▲直した持ち方!人差し指が前に出て、バランスよくペンを支えられるようになりました✨

​この正しい位置を意識して練習してみると……

​「縦線が曲がらずにまっすぐ書けた……!!」

​指の位置を変えただけで、あんなに苦戦していた縦線がスッとまっすぐ引けたときの感動はすごかったです!

​ 長年のクセとの戦いと、これからの目標

​ただ、やっぱり長年しみついた手癖はとっても恐ろしいものですね。

ちょっと集中が切れると、気づいた時には親指が下にスッと移動してしまっています。

​横線はまだ少しガタつくことがありますし、まだまだ意識しないとこの持ち方をキープできません。

​なので、これからは以下のスタイルで進めていこうと思います!

  • ​意識しなくても正しい持ち方ができるようになるまで、運筆練習を徹底する
  • ​日替わり練習帳(一言書写)は、字の形よりも「正しいペンの持ち方」に集中して書く

​キレイな字を書くための土台作りとして、まずはこの持ち方を体に染み込ませていきます!

​同じように手癖と戦っている方がいたら、ぜひ一緒に頑張りましょう〜!