AIにペン字添削してもらった!赤ペンメモで「自分のクセ」が丸見えになった話✨

こんにちは!

日々コツコツとペン字の練習を続けているのですが、独学でやっているとふと思うことがあるんですよね。

「お手本と見比べても、自分の字のどこを直せばキレイに見えるのか、いまいちピンとこない……。」

通信教育みたいに誰かに添削してもらえたら一番いいのかもしれないけれど、まずは自力でなんとかしたいところ。 そこで、「ためしにAI(Gemini)に自分の手書き画像を見せてアドバイスをもらったらどうなるんだろう?」と思い立ち、画像を読み込ませて添削をお願いしてみることにしました(どうなるのかドキドキする

💡 AIからのアドバイスが想像以上に具体的だった!

画像認識が得意なGemini。自分の書いた練習用紙とお手本の画像を送信して「お手本に近づけるためにはどのように修正したらいいか教えて?」とアドバイスを求めてみたところ、これが思った以上に本格的でした😯

▲Geminiに見せた元の手書き画像。自分なりに一生懸命書いてはみたものの……?

まず全体のバランスについて言われたのが、「漢字は大きく凛と、ひらがなは一回り小さくキュッと収める」ということ。

漢字(「勇敢」「進」「総」など)とひらがな(「に」「なさ」「すれ」など)が同じくらいの大きさに見えてしまっていたみたいで、ひらがなをマス目の中心にキュッと収めるイメージで書くと一気にメリハリが出るよ、と教えてもらいました。

さらに個別の文字についても、かなり具体的な指示が。

  • 「進」:しんにょうの払いは一度グッと落としてから右へゆったり流す
  • 「に」「は」:へんとつくりの間の余白を意識して、縦線はスッと伸びやかに
  • 「勇」「総」:横画の傾きや、全体を少しスリムに引き締めるイメージ

「なるほど……!言われてみれば確かに……!そんな感じ!」と、納得することばかりでした。

✏️ 「画像の赤ペン添削までやってくれたら…」と思ったら断られた話

本当は「指摘した箇所に赤入れした添削画像」までGeminiが画像として出力してくれたら最高!と思ったんです。

そこで「この画像に赤字で添削を入れて画像を出力して!」と頼んでみたのですが…… 「そこまでは今はできないんだ。」と丁寧にお断りされてしまいました。さすがに画像加工まで完璧にやってもらうのは、まだ今の機能だと難しいみたいです。

というわけで、Geminiからの文字のアドバイスを見ながら、自分で画像に赤ペンでメモ(添削)を入れてみることにしました!

▲Geminiのアドバイスをもとに自分で赤字メモを入れてみた画像!一気に「添削シート」っぽくなりました

😳 自分でお手本と見比べながら朱書きする楽しさ

でも、実際にやってみて気づきました。

Geminiのアドバイスとお手本を交互に見比べながら、自分で手を動かして赤文字を書き込んでいく作業自体が、ものすごく分かりやすい!

ただ漫然とお手本を真似して書き写すよりも、「どこをどう意識して直すべきか」が自分の手と頭にスーッと入ってくるんですよね。

「あ、これはめちゃくちゃ使える……!」と、ひとりでお部屋で感動しちゃいました。どこを直せばいいのかが一目瞭然になります。

🎯 独学でも客観的な視点があると楽しくなる!

毎回、画像を加工して添削画像を作るのは正直面倒なので、今後はGeminiのアドバイスを見ながら手書きで朱書入れていこうかなと思っていますが、的確なポイントを教えてくれるGeminiは、独学ペン字の心強い相棒になりそうです。

独学だとどうしても「これで合ってるのかな?」と迷いながら書きがちですが、こうやって客観的なフィードバックをもらうことで、上達のコツがぐっと掴みやすくなると実感しました。

どこを直せばいいのかクリアになると、次の練習へのモチベーションも上がりますね!

手持ちのペン字教材とGeminiのアドバイスをうまく組み合わせて、これからも楽しみながらコツコツ練習を重ねていこうと思います✏️✨