みなさん、こんにちは!
今回は「ヤドンスタンプラリー」のスタンプをゲットするべく、朝からサクッと高松城(玉藻公園)へ行ってきました!
秋を感じる心地よい涼しさで、まさに絶好のお散歩日和。
高松駅のすぐ目の前という好立地なのに、無料駐車場がしっかり完備されているのがドライバーにはとってもありがたいポイントです!
ちなみに入園料は大人200円(小中学生100円)と、とってもリーズナブル。
広すぎないコンパクトな城内なので、1時間もあれば見どころをゆったり余裕で巡ることができます。
日本三大水城!お堀を泳ぐのはコイ…ではなく「タイ」!?
高松城といえば、愛媛の今治城・大分の we(中津城)と並ぶ「日本三大水城」のひとつ。
瀬戸内海の海水をお堀に引き込んでいる珍しいお城なんです!
そのため、普通のお城のお堀にいるのはコイですが、高松城のお堀を泳いでいるのはなんと「鯛(タイ)」!
お堀の近くでは「鯛のえさやり(100円)」も楽しめます。
たまに桜鯛らしい綺麗なピンク色のタイも見かけますが、日差しを浴びて(?)日焼けしたような黒っぽいタイがたくさん元気に泳いでいて、見ていてなんだかクスッとしてしまいます。
また、内堀を巡る「和船(乗船料:大人500円)」に乗ることもできます。水上から見上げる石垣の景色はまた格別なんだろうな~と思いつつ、いつか乗ってみたいもののひとつです!
かつては高さ40m!天守復元への夢
現在、高松城に天守閣はありませんが、かつては天守台を含めるとなんと約40メートルもの高さを誇る立派な天守が聳え立っていたそうです!
「この素晴らしい姿をもう一度!」と、現在は「NPO法人 高松城の復元を進める市民の会」さんなどの団体を中心に、天守の完全復元を目指して署名活動や発掘調査などの熱心な取り組みが行われています。
もし将来、この高松の地に巨大な天守閣が復元されたら…想像するだけでワクワクしてしまいますね!
伝統と歴史を感じる「披雲閣」と癒やしの庭園
城内を進むと見えてくるのが「披雲閣(ひうんかく)」。
かつての高松藩主の別邸跡に建てられた見事な建築で、管理事務所もこちらにあります。御城印やスタンプを集めている方はここを目指しましょう!お土産も少し置いてあります。
普段は建物の中には入れませんが(たまにイベントやコンサートが開催されています!)、周りの美しい日本庭園をのんびり散歩するだけでも十分楽しめます。
実はコロナ禍の頃、年間パスポートを買って朝の散歩日課にしていた時期がありました。
ぐるっと一周回って、桜馬場(さくらのばば)でふーっと深呼吸して休憩する約30分のコース。緑がたくさんあって、本当に心が解きほぐされる癒やしの空間です。
まとめ
高松城(玉藻公園)は、歴史の浪漫はもちろん、緑豊かな自然と海城ならではのユニークな魅力が詰まった素敵な場所です。
JR高松駅や琴電高松築港駅から目と鼻の先なので、観光はもちろん、あすたむらんどやあなぶきアリーナなどにイベントで来た際の「ちょっとしたすきま時間」にもぴったり!
ぜひ、可愛いタイたちと綺麗な庭園に癒やされに行ってみてくださいね


